のみものマニアの毎瞬Tea Time

アメリカ暮らしの中で見つけた推しTEAをひたすら紹介するマニアックなブログです。毎週火・金曜、朝7時更新。

7月のアメリカのコロナ事情&包容力のあるトワイニングのイングリッシュ・アフタヌーンティー

*2020年7月3日の記事です

アメリカからこんにちは。

 

こちらでは、コロナ感染の勢いが収まりません。

先月末から、経済活動再開の影響(もしくは抗議デモ)を受けてコロナ感染者が激増していたのですが、不思議と人々の振る舞いは変わらず。

 

 

経済再開と気持ちの緩み

5月中旬から美容室、ネイルサロン、ジムやバー、教会もreopenし、

6月に入ると人々の気持ちも緩んだのか、

多くの人たちはマスクをせず、

コロナ前の生活を取り戻しているかのようでした・・・。

 

お国柄なのか密なコミュニケーションをとるし

若い人たちはグループでバーに繰り出すし😅 

(夏ですからね〜気持ちもわかるけど💦)

 

みんな生活がかかっているから、経済再開の流れは止めることができないでしょう。

一方、感染者は増え続け、しかも悪いことに人々の危機感は低く、対策も十分とは言えない状況・・・。 

 

マスク着用義務化へ

そんな矢先、7月に入り、私の住む地域も公の場でのマスク(フェイスカバー)の着用が義務化されました。

ここでいう”公の場”とは主に室内の店、バス、電車など人が集まる場所のことです。

 

マスクをつけることが感染予防になるのか懐疑的な人もいますが、

マスク着用を通じて皆の予防への意識が高まると良いなぁ・・・と、ほんのり期待しています😊

 

 

7月4日アメリカ独立記念日

このブログを書いているのが7月3日金曜日。明日の7月4日はアメリカ独立を祝う大きな祝日です。

 

んもー、絶対集団でどんちゃん騒ぐやん?

パリピが花火持って「ウェーイ」ってやるやん?

ほんでコロナまた感染拡大するやーーん。

 

とまあ懸念はありますが、大きなイベント会場での花火大会などは中止。

市の広報は「裏庭でバーベキューを楽しんで!」と呼びかけています。(アメリカらしい。)

例年とは違ったスタイルで、しっとりとみんながこの祝日を楽しめることを願うばかりです🍀

 

地味においしい。トワイニングのイングリッシュ・アフタヌーンティー

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 さて、本題。

紅茶においてブレックファストティーというブレンドはよく聞きますが、アフタヌーンティーというと

「英国マダムが、素敵なハイティーをいただくアレ」

というイメージしかありませんでした。

 

あまり知られていないのですが、

トワイニングからイングリッシュ・アフタヌーンティーと名のつくブレンドが出ていまして、

興味深いのでブレックファストアフタヌーンを飲み比べてみました。

レビュー

水色

 

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左)アイリッシュ・ブレックファストティー 右)アフタヌーンティー

左のアイリッシュ・ブレックファストティー(以後、IBF)は濃いめのブラウンですが

右のアフタヌーンティー(以後、AFT)は明るく軽めのブラウンです。

香り

左のIBFはナチュラルでリッチでふくよかな茶葉の香り

右のAFTは中国茶のような落ち着きと安らぎのある香り

2つとも香料が使われていないので茶葉の香りのみですが、おかげで個性の違いがはっきりわかります。

味わい

左のIBFは程よい渋みと苦味があり、フルボディーの紅茶らしい紅茶。リッチな味わいです。

右のAFTは渋みや苦味が控えめで、穏やかでクセがなく、まろやか。

紅茶というより、むしろ高級な中国茶のよう。

 

全体

ブレックファストティーはしっかり濃いめに出してミルクを入れてパンに合わせ、

アフタヌーンティーはストレートで和菓子に合わせたいと思いました。

ちなみに和菓子がないので、アイスをお茶うけにしました。↓

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和菓子とは似ても似つかない、サーティーワンのチョコミントアイスをも受けて止めてくれる包容力のあるお茶です👏

 

 

いつもお読みくださり、ありがとうございます!

心から感謝を込めて🍀️