のみものマニアの毎瞬Tea Time

アメリカ暮らしの中で見つけた推しTEAをひたすら紹介するマニアックなブログです。毎週火・金曜、朝7時更新。

高貴で優雅な紅茶。トワイニング:プリンス・オブ・ウェールズ

お茶に関しては、名前とかパッケージデザインとか、中身と関係ない要素でつい買っちゃうことがあります。

最初にトワイニングのプリンス・オブ・ウェールズを手に取った理由は、名前がカッコ良かったから😅

初めて飲んだ時は、「なんか紅茶っぽくなーい」としか感じられなかったのですが、今ではお茶の味わいから人物像を妄想するようになりました。

進歩かどうか怪しいところです。

トワイニング:プリンス・オブ・ウェールズ

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トワイニング:プリンス・オブ・ウェールズ

トワイニング

300年続く英国の老舗紅茶メーカー

製品について

1921年に皇太子・エドワード8世のために作られたパーソナル ブレンド。トワイニング社が、皇太子よりその名をブレンド名につける栄誉を賜りました。 穏やかな渋みと優雅な香りが、1日をしめくくるイブニング ティーにも最適です。(公式サイト)

タイプ:ティーバッグ

オススメの飲み方:ストレート

プリンス・オブ・ウェールズの補足情報

プリンス・オブ・ウェールズは、お酒のような強い香りが特徴で、「紅茶のコニャック」とも呼ばれています。
 
トワイニング公式サイトにあるように、ウェールズのプリンス、エドワード8世のために考案されました。
 
複雑な風味を生み出すために、中国の紅茶、安徽省の高品位キームン茶などを使用しています。
 
1921年、エドワード王子は、彼の王室の称号を使用した「プリンス・オブ・ウェールズ」の販売をトワイニングに許可しました。

原料

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茶葉からはスモーキーな香りが。

中国の湖南省、江西省、安徽省、雲南省から厳選された高級紅茶

入れ方

ティーバッグ1個に対して、カップ1杯分の熱湯を注ぎ、3分抽出

 

*湯量は明記されていませんが、180ml〜200mlぐらいにするとしっかり紅茶の個性を感じることができます。

 

*トワイニング のティーバッグは総じてあっさりしているので、湯量を少なくするか、350mlぐらいのマグカップで飲む場合にはティーバッグ2個を使うと、よりおいしくいただけると思います。(個人の意見ですが😅)

レビュー

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水色 *使用する水質によって、色が変わることがあります。

赤みがかったライトブラウン

香り

ややスモーキーな薫香。ラプサンスーチョンよりだいぶマイルド

そこはかとないフローラルな香りも感じられる

渋みは控えめ、コクがある

品の良い中国茶のよう

全体

一言で言うと、「雰囲気のあるお茶」

例えるなら、中国茶とダージリン、ラプサンスーチョンを合わせたような味。

渋みは少なく飲みやすいですが、枯れ葉のような落ち着いた香りに気持ちが落ち着き、少量でも満たされます。

お茶なので「酔う」とは違うのですが、お茶の世界に浸れると申しましょうか・・・伝えるのが下手で申し訳ないです〜💦

おまけ:○○に例えるなら?

キャラに例えると、

ラプサンスーチョンより若い、ちょい渋めのイケメン貴公子。

アジアの血が入っているから、髪の毛や瞳は黒くて、クール系かつ穏やかな性格。

 

金城武さん

 

なんか、いいですねぇ。イメージキャラです。

鋼の錬金術師で言うと、ロイ・マスタング大佐・・・

って絶対伝わらないですよね。失礼しました。

 

ご参考まで:商品リンク

アイハーブですと、1箱ティーバッグ20個入りが400円代で購入できます。

jp.iherb.com

 

お読みくださり、ありがとうございました。


ではでは、良いTea Timeを🍀️